感想

【感想書いてみた】モンスターハンター【実写版映画】

モンスタハンター 映画 感想

こんにちは、ユキノスケです!

 

※本記事には内容に関するネタバレが含まれますので注意してください。

 

この記事では、

映画モンスターハンターを見て何を感じたのか?

という疑問に対して私の感想や考えをまとめた内容になっています!

 

 

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■1.【モンスターハンター】の概要

〇監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン

〇原作:「モンスターハンター」(カプコン)

〇製作:コンスタンティン・フィルムテンセント・ピクチャーズ東宝

〇出演:ミラ・ジョヴォヴィッチトニー・ジャーティップ・“T.I.”・ハリスミーガン・グッドディエゴ・ボネータ山崎紘菜 and ロン・パールマン

〇上映時間:104分(1時間44分)

 

■2.【モンスターハンター】の主な登場人物

アルテミス(CAST:ミラ・ジョヴォヴィッチ)

主人公であり、特殊部隊のリーダー。
砂漠に現れた嵐で突如「別世界」に移動してしまう。
元の世界に戻るために奮闘する。

 

ハンター(CAST:トニー・ジャー)

別世界で出会うハンター。
名前はアルテミスがそう呼んだから(本名は不明)。
ディアブロスの襲撃で仲間とはぐれてしまう。

 

大団長(CAST:ロン・パールマン)

”ハンター”がいたモンスターハンター集団のリーダー。
アルテミスと同じ言語を話すことが出来る。
アルテミスと協力して、古代テクノロジーの遺跡を目指す。

 

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■3.【モンスターハンター】に出てきたモンスター

ディアブロス(亜種)

頭に二本の角が生えているモンスター。
砂の中に潜り、移動する。
草食性であるが縄張り意識が高く、縄張りに侵入した者に襲い掛かる。
映画に登場する体色が黒い個体は、産卵前後のメス個体。
繁殖期で縄張り意識が高くなっており、気性も非常に荒くなっている。

 

ネルスキュラ

巨大な蜘蛛のモンスター。
地底洞窟などに生息して、その内部に巨大な巣を作り上げる。
映画では、地底洞窟で群れをなして生活している描写が描かれていた。
そして日光が苦手な様子もあり、活動は日が沈んでからのようでした。

 

アプケロス

背中に甲羅、しっぽに棘を持つ草食性のモンスター。
主に乾燥地帯に生息する。
映画では、群れで水辺に集まっていた。

 

ガレオス

砂漠地帯に生息し、砂の中を泳ぐように移動するモンスター。
映画では、水辺に近づく獲物を砂の中から待ち伏せて狙っていた。

 

リオレウス

翼の生えた翼竜型のモンスター。
口から炎の塊を吐き出して攻撃する。
映画では、古代テクノロジーの遺跡を守る者として登場した。

 

ゴア・マガラ

体色が黒、眼がない、翼で飛行するモンスター。
生態は謎に包まれている部分が多い。
映画では、古代テクノロジーの遺跡を守る者として登場した。

 

■4.【モンスターハンター】のあらすじ

作戦行動中に砂漠で消息を絶った偵察小隊。
その探索に当たっていたアルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)率いる特殊部隊は、突然、激しい砂嵐に飲み込まれてしまう。
砂嵐が去った後、彼らの眼前に現れたのは、未知なる世界の光景と…ありえないサイズの超巨大モンスター!!
近代兵器が通用しないモンスターの猛攻に、小隊は全滅寸前にまで追い込まれる。
絶体絶命の危機を救ったのは、見慣れぬ装備を身にまとい、巨大な剣を携えた一人の男(トニー・ジャー)。
彼はモンスターを狩るために戦う者=モンスターハンターであった。
アルテミス達はなぜ、モンスターが跋扈する世界にやって来たのか?
元の世界に戻る方法はあるのか?
すべての真実を知るためには、次々襲来する巨大モンスター達を倒し、生き残るしかない。
狩るのは人間か? モンスターか!? 究極のサバイバルがいま始まる!

映画モンスターハンター公式サイトより引用

現実世界の人物が、別世界である「モンスターハンター」の世界に移動して、元の世界に帰る方法を探すというストーリーです。

 

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■5.【モンスターハンター】の感想

全体を見た感想としては、「モンハンをしているなぁ」というのが感じたことでした!

 

人間ドラマや世界設定を魅せるというよりは、ゲームのモンハンの面白さを描いているのだなという印象でした。
ゲームでお馴染みの「肉を上手に焼くシーン」「モンスターの素材をはぎ取って武器を作るシーン」などが入っており、ちゃんとモンハンというものを描写しているのだなと感じました。

 

時間の都合もあるのでしょうが、もう少しモンスターとの戦闘シーンを見ていたかったです!

 

そして特に印象に残った場面は以下の3点でした。

・別世界の人と言葉が通じないながら交流を深めているのが良かった!

主人公たちが住む世界と別世界では、言語が異なるので当然通じませんでした。

 

最初は敵対していましたが、交流をしている内に「おいしいものを食べると喜ぶ」「家族を失って悲しい思いをしている」という感情があることを理解しました。
言葉は通じなくても、「自分と同じ感情がある人間」であれば分かりあうことが出来るのだと伝えているのだと思いました。
言葉が通じないから警戒するのは当然かも知れないですが、相手を理解しようと歩み寄ることは大切ですよというメッセージとして受け取りました!

 

ちなみに途中から出てくる「大団長」が主人公と同じ言語を話していたので、「過去に別世界に飛ばされた人」なんじゃないのかと思っていたら全然違いました(爆)

 

・続編がありきで作られているのかなと思った!

最後のシーンで主人公は元の世界に帰ってきますが、別世界の扉からモンスターが主人公の世界にやってきてしまいました。
それを別世界側へ返すために、もう一回主人公は別世界へ帰っていきました。

 

もし続編が作られるのなら、物語を始めやすくできるなと思いました。
今回はアイルー受付嬢の出番が非常に少なかったので、続編が出るならもっと物語に絡んでくるのかなと期待しました!

 

続編が出るなら、古代テクノロジー関連の掘り下げや他の様々なモンスターとの戦闘も描いてほしいなと思いました。

 

・対リオレウス戦での仲間が駆けつけるシーンが熱かった!

主人公が元の世界に帰ってきた時に、リオレウスも一緒にやってきてしまいました。
この映画では、基本的にこちらの世界の武器はモンスターに対して効果があまりありません。
軍隊が全滅する中、主人公が一人でリオレウスと対峙して戦う感じになりました。

 

そして主人公が負けそうになった時に、別世界から「ハンター」が助けに来てくれました!
ありきたりな展開ではありますが、突然矢がリオレウスに直撃するシーンは「あぁ、助けに来てくれたんだな」と感動しました!
単純ではありますが、個人的にこういう展開が好きなのかも知れません!

 

しかしリオレウスを倒した後、大団長が出てくる辺りのシーンで急に画面がチープになったのがすごく残念でした(笑)
もう少しレイアウト的にカッコ良く出来なかったのかと思ったりしました。

 

■6.まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は映画モンスターハンターを見た個人的な感想について書かせていただきました。

 

「ゲーム版モンスターハンター色の強い映画だなぁ」という印象でした!
もっとハンターとモンスターの戦闘シーンを見たかったなぁと思いました!

 

この映画で印象に残ったことは、

・別世界の人と言葉が通じないながら交流を深めているのが良かった!
・続編がありきで作られているのかなと思った!
・対リオレウス戦での仲間が駆けつけるシーンが熱かった!

以上が映画を鑑賞して感じたことでした。

 

一言

この映画を見るとモンハンをやりたくなりますね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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